コマンド
プリントモード
-p または --print を使うと、スクリプト、shell パイプライン、反復チェックで一回だけの出力を得られます。
対話セッションを開かずに IMD から直接答えを返したい場合に向いています。
一回だけのプロンプト
対話セッションを開かず IMD から直接答えを返したい場合は、-p または --print を使います。
プリントモード
セッションを開かずにプロンプトを直接実行し、出力を返します。
imd -p "Clean this CSV and summarize the issues"スクリプトで使う
print モードは shell パイプライン、反復チェック、自動レビュー手順に向いており、出力はそのままターミナルに返ります。
プリントモードのモデルを選ぶ
一回だけのジョブで特定のモデルルートが必要な場合は --model を追加します。
ターミナル
imd --model minimax-m2.7 -p "Clean this CSV and summarize the issues"