IMD ターミナルワークスペース
IMD CLI
インストール、サインイン、モデル切り替え、デスクトップアプリと同じアカウント・権限システムで IMD をターミナルから実行する方法をまとめています。
ターミナル優先の流れ
shell で IMD を起動し、対話モードを続けるか、スクリプトから直接出力ジョブを実行します。
共通アカウント
CLI はデスクトップアプリと Web ログインと同じ IMD アカウントシステムを使います。
モデル制御
CLI 内の /model、または起動時の --model で利用可能なモデルルートを切り替えます。
ローカル設定
設定とランチャーは ~/.imd 配下に置かれ、CLI の状態を独立して予測しやすく保ちます。
はじめに
IMD CLI
IMD CLI は、同じローカル優先のデータワークスペースをターミナルに持ち込みます。データクリーニング、結果パッケージの準備、モデル支援レビューをコマンドライン上で行えます。
現在のローカルソース版:1.2.4 (IMD)。
IMD CLI でできること
IMD CLI はローカル優先のデータワークスペースをターミナルに持ち込み、データクリーニング、結果パッケージの準備、モデル支援出力のレビューをコマンドライン上で行えるようにします。
主なワークフロー
継続的なセッションには対話モード、一回だけのプロンプトには print モード、同じ清理やレビュー手順を繰り返す場合は shell スクリプトから IMD CLI を使います。
アカウントとモデル
CLI はデスクトップアプリと Web ログインと同じ IMD アカウントを使います。モデルの利用可否は上流モデルサービスとユーザーのプランで決まります。
ローカル設定
CLI ランチャー、設定、アカウント状態は ~/.imd 配下に置かれ、ターミナル設定を予測しやすく、プロジェクトファイルから分離します。
